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  • 執筆者の写真八頭塗装スタッフ

プロの塗装屋が暴露!「職人もどき」に騙されないで!



一般の方は「塗装屋さんってみんな同じでしょう?」と思うかもしれませんが、実際は大違い。

 


実は塗装業界では塗装職人を自称する者たちが増えきているため、一体誰が本当に塗装の職人なのか、何を信じれば良いのか?判断が難しくなってきています。


業者選びを失敗しないために知っておくべきことを、以下に詳しく解説します。


自称「塗装屋」さんの種類と正体

1. 本職(塗装屋)

特徴:昔からの塗装技法、刷毛塗りを得意とする。

長所:内装塗装の品質が高く、技術が一段上。

短所:近年、技術を求められる仕事が少なく、この職種が減少中。


2. 骨屋(鉄骨塗装職人)

特徴:鉄骨の塗装を主業とする。

長所:大型の鉄塔などの塗装も可能。

短所:細かい仕上げよりも、大きな範囲を塗ることを重視。


3. ガン屋(吹付け職人)

特徴:吹付塗装を専門とする。

長所:吹付け機器の扱いに長けている。

短所:細かな塗装技術には不向きな人も多い。


4. 塗り替え屋

特徴:技術不足の者が多い、"職人"と名乗るが、真の職人とは程遠い。

注意点:塗り替え専門の会社やリフォーム会社に多く存在。十分な確認が必要。


<塗り替え業者の実情>

塗り替え業者は多種多様で、宣伝文句だけでは真の実力や品質がわかりにくいです。

以下にいくつか具体的な例をあげてみます。


塗装店:塗装を中心とする業者。しかし、価格重視の傾向が強まっている。

リフォーム店:訪問販売やチラシでの宣伝が多い。外注を自社職人のように紹介することも。

ホームセンター:パッケージ料金が分かりやすいが、価格に対する品質が低いことも。

建設会社・工務店:会社の考え方や社長の姿勢が品質に大きく影響する。

建材店(屋):建材を主に取り扱う業者。塗装技術の専門職人は少ない。


これらの情報を元に、信頼性のある塗装業者を選ぶことができます。自分のニーズや要求に合った、真の職人を見極める目を持ちましょう。

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